masako。市川の片隅にあるCAFE105から・・・

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映画ふたつ。 11:18

「こんな夜更けにバナナかよ」
愛しき実話
こう言う映画を素直な目線で見れない
自分がいるのだけど、
今回、良かったなぁ!

とにかく大泉洋が 素晴らしかった。
あの人だから出せた
嫌味のないリアリティ。
付き添い役の萩原聖人、 名前を知らなかったけど
良く見る顔の「宇野祥平 」
二人にブラボー!
振り回されながらもずっと一緒で。
「命がけの自由なんだ」ということを
現実の中でコミカルに見せてくれる。
役者の素晴らしさを実感した。

それにしても、鹿野さんって凄い人だ。

「ヴィクトリア女王 最後の秘密」
こちらは もう予告を見たときから、
見ると決めていた。
ジュディ・デンチ!が好きなんです。
イギリスの女優。現在84歳
「眺めのいい部屋」
「ショコラ」もよかったなぁ。
印象に残ってるのは
「ラベンダーの咲く庭で」
マギー・スミスと共演したやつ。
嵐の翌日浜辺に倒れている若者の
面倒を見るうちに恋心を抱く初老の姉妹の話。
1934年のイギリス、コーンウォールが舞台。
両親の残した屋敷の調度品
リネンのワンピース風の部屋着?
ベッド周りの布物たち、小道具に
目を奪われてしまう。
そんな中、
恋する老女の恥じらいの表情がいい。
忘れられない。
そんな彼女の最新映画!

ヴィクトリア女王晩年の ほぼ実話。
身分も、年齢も、国も、性別も
違う二人が
友情(君主と従者だけど)を深めていく物語。

そのリアリティ。
嫌みなく心に響く。
やはり ジュディデンチ 凄いです!
ユーモラスでキュート、チャーミングな女王でした。
実際女王が愛した離宮での撮影もあって
しつらい、衣装、庭なども見どころ満載
だけど人が輝くのは
分かりあえる友がいる、
心を開いて話し、
共に刺激し合える人
支え合える人がいる

そう言うことなんだなぁ。
全く違うふたつの映画を観て
感じたこと。
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ピアソラ。 10:30

ピアソラの映画をやっていると知り、
急遽行って来た。
日曜日の渋谷、人混みは苦手なんだけど。
クリスマスの賑わい、
ディスプレイなどを観るのは楽しい!
そう…楽しい!と思えるようになった。
足がしっかりして来たからだ。
歩けるようになったからだ。
(地道なリハビリのおかげ、感謝。)

さて、映画はドキュメンタリー。
そうピアソラの生い立ちの中で
足が不自由だったと知りびっくり。

8ミリフィルムで撮影された家族の日常
ブエノス・アイレスからニューヨークへ
踊るタンゴから、聴かせるタンゴへ。
タンゴの革命児!ピアソラ。
ウォン・カーウァイの映画「ブエノス・アイレス」
ギドン・クレーメルの「ピアソラへのオマージュ」
凄かった!音楽と映像がぴったり。
「リベルタンゴ!」やっぱり好き。
もっとピアソラの
バンドネオン演奏映像が観たかったなぁ。
でも、同時代を生きた
ニューヨークを代表する
伝説の写真家ソール・ライター!
彼の作品映像にピアソラの演奏がぴったり重なる。
以前文化村ミュージアムで知り感動した写真家だったこともあり、至福の数分間
これだけでいい!と思いました。
それにしてもバンドネオン いいなぁ。
小松亮太CD 買おう。
日本のピアソラ。
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神宮希林 わたしの神様。 15:11
昨日 舞浜イクスピアリで
映画を観て来ました。

東海テレビ制作のドキュメンタリー。
9月に亡くなられた樹木希林さんが
伊勢詣り、それも式遷宮の年に。
是非観たい!そう言ったら、
舞浜イクスピアリでやるみたいって
友達が教えてくれました。
ちなみに7日まで。
最後の映画となった
「日日是好日」も観たけど、
自然体の演技というか、
そのままの感じが素敵だった。
居住まい、佇まい、身のこなし。
あの武田さんの家は
希林さんの知人宅だそうです。
日日是好日の書は小学生が書いたものとか
希林さんの意見が取り入れられたと
聞きました。

「万引き家族」も
宝島社の新聞広告の、
「死ぬ時ぐらい好きにさせてよ」
「あとは自分で考えてよ」
希林さんが言うとボディブロー。
グッときます。
そんな希林さんが、伊勢詣り。
神様はいるのかしら?と。
ドキュメンタリーだから、また面白い。

ジンワリ感動、
希林さんの言葉の一つ一つが
心に沁みました。
伊勢詣り
また 行きたい!
岡野弘彦さんの歌集も読んでみたい。
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面白い!すごい! 17:05
昨日は朝いちで、リハビリ。
ビビアンの靴下で、雨の日もアガル?!
それもあるけれど、
「だいぶしっかりして来ましたね〜 いいですよー。」と言われたこと。
自分でも、体のブレがなく 歩けるようになってきたと感じる。

それは自信になる。

雨だったけれど、
今日はカフェを俳句の会で使う日。
夕方まで、自由時間。
久しぶりに映画でも と銀座へ。
おかしな題?!気になる映画があったから。
ちょうど始まる前に着く。
シネスイッチ銀座「顔たち、ところどころ」
どんな映画なの?全く知らずに観る。
あれれ!壁面に巨大な写真!アート。 観たことある。アニエスも。
わぁ〜すごい!感動!ワクワクした。
ロードムービー、ドキュメンタリー!
年の差 54歳 映画監督アニエスと
アーティストJRのふたり旅。
JRのポートレート撮影が出来て、
ポスターを印刷出来る車、トラック?が
とっても素敵で、キュートなの!
(写真苦手なんだけど、撮って欲しい!)
出会った人達とふれあい、
一緒に作品を作り残していくの。
普通の人達がアートになって
みんな笑顔になる。いいなぁ。
最高!
二人はお互いリスペクトしてて、
ケンカしたり、お互い譲らない(苦笑)

すごく、元気もらった。ブラボー!!!
是非、おすすめ映画です。


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カンヌ、おめでとう! 21:59
久しぶりの一面、嬉しいニュース!

是枝監督、おめでとうございます!
「誰も知らない」を観た時の衝撃は
今も鮮明に覚えています。

受賞した「万引き家族」も楽しみです。

そう、日曜日に渋谷イメージフォーラムで
観察映画「港町」観てきました。

とてもいい映画でした。


どちらの監督も
同じ目線、映画への想いを感じました。
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行ってきました!映画。 17:17
退院してから初めて、
映画を観に行って来ました、渋谷まで。
シネマさんおすすめの
「しあわせの絵の具」
−愛を描く人 モード・ルイス−



カナダのフォーク・アート画家
モード・ルイスという実在した人のお話
主演のサリー・ホーキンスが
とってもキュートで
力強く素敵だった。
自分の中で何が一番大切かが
わかっているから、揺るがない!
手足が不自由だって
心は自由!
あんなに愛あふれた絵が描けるなんて
素晴らしいと思いました。
夫役のイーサン・ホークも
(いいおじさんになったね)
良かったなぁ。

あゝ いい映画観たなぁ〜と
出口に向かっていたら、
後ろから肩をつかまれて…ドキッ!
なんと清野さん!びっくり!
同じ映画観てたんだあ〜。
素敵なびっくり!でした。
一緒にお茶して おしゃべりして
清野さんのブログにあった映画
「シェイプ・オブ・ウォーター」
の女優もサリー・ホーキンスなんだって
知りました!わぁ〜観て観たいなぁ〜。
なんか 気になる女優さんです。
で 今日こっそっと
コルトンまで行って観て来ました!

不思議な感じの映画だったけど
引き込まれましたー。 イライザは話せなくても、
表情豊かでやっぱりキュートな女性。
まっすぐ愛を貫く、強い!
同僚のゼルダ 隣人のジャイルズとの
関係もいいなぁ。
半魚人の眼の動き 凄かった!
久しぶりの映画鑑賞
やっぱりいいなぁ 映画って。
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レディースディ! 14:11
水曜日は レディースディ!
昨日は 千葉劇場で 2本 観て来ました。
1本目は 「サーミの血」
初めてサーミ族の事を知ったのは
伊勢丹のイベントで。
ウインドディスプレイに目が釘付け!
ミロコマチコさんの絵に衝撃を受けました、スケールの大きさに。
サーミ族の衣装や暮らし方も素敵!だなぁって。
映画は ちょっと違った、
サーミ族として生まれたものの
広い世界に飛び出した女性の物語。
物哀しいイヨクが印象的。
サーミ族の衣装は大自然の中
やはり美しい。
それだけに考えさせられる映画だった。

さて、ティータイムは
しばちゃんに教えて貰った「ボンボニエール」で
コーヒーと 今年初のモンブラン!
美味しかった。しみじみ映画を反芻する。

2本目は
ジム・ジャームシュ監督の「パターソン」
「ダウン・バイ・ロー」「コーヒー&シガレッツ」の
飄々とした語り口、ユーモア、絶妙の間
最高!健在でした。
詩が好きで、自分でも書いている
主人公のパターソンは何気ない日々が
キラキラしてみえるんだね〜。
彼女との会話もいいな。
単調な日々の ナント豊かで幸せなことか。
イングリッシュブルドックのマービンもいい味出してる!
バスの走行シーンもいいの!
街の日常 だけどやたら双子が多い(笑)
いやぁ〜 楽しかった。
暮れた街を歩くのは久しぶりで 気持ち良かったな。
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ダンサー。 12:50
8月始めの休日に、
しばちゃんと待ち合わせて
千葉劇場で映画を観ました。
シネマさんおすすめの
「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」
すごく良かった!
私もすすめしたい。
現在 渋谷文化村シネマで 18日までやってます。



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彼らが本気で編むときは、 13:40
昨日コルトンに用事があり
ついでに映画を何か?と検索してたら
「彼らが本気で編むときは」23(木)まで。
ギリギリセーフ!朝いち 自転車で20分。
観てきました。 「かもめ食堂」「めがね」「トイレット」
大好きな荻上直子監督の新作。
面白い!!!
食事シーンではウルウル。
「親子でも 合う合わないがあるんだと思う。
結局 人 対 人 なんだよ」
マキオのセリフが 胸にささる。 「普通」って何?
色々考えさせられる、現状がある。
だけど アプローチが面白く、可笑しくて…だからまたセツナイ。
一人じゃない、愛する人がいることで 強くなれる。

私も編み物したくなった。
すぐ 感化されるのよ〜(^-^)

ちなみに 丸の内ピカデリーで
31日まで上映されてます。
多くの方に観てほしい映画です。
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「人生フルーツ」と映画の会。 10:42
8日に観に行ってきました。
「人生フルーツ」
清野さんのブログで知った映画。
だけど 引っ越しでバタバタしてたし、
私には縁のない 《仲睦まじい ご夫婦》の話みたいだし…って諦めていた。

先日何気なく、東中野ポレポレ座のHPを見たら 「人生フルーツ」ロングラン??
わぁ〜 まだやってる!
午前中なら 行けそうだ!と。


良い顔したお二人。
芯のある強くしなやかな生き方、暮らし方。
飄々としていて そう!《自然体》
なんか 元気をもらいました。
自分を信じていいんだ!と。
たくさんの人に見てほしい映画です。
まだまだ上映してます!


そして9日は 映画の会。
初めてのお誘い すごく嬉しかった!
映画は 「たかが世界の終わり」
知らなかった、グザヴィエ・ドラン監督 フランス映画?
誘われなかったら、出会うこともなかったと思うから有難い。
時間が取れないこともあって
映画は思い立って1人で さっと観て帰ることがほとんどだから。
それぞれ観た感想を言い合いながらの飲み会。初対面の人がいるわけではなく、
会えば楽しい方達との「映画の会」!
きゃあ〜 シンセン!ワクワク、ドキドキ。
予想通り 楽しい 飲み会でした。
映画自体は消化不良な感じだったので
それぞれ 話すうちに ああ、そうだったのね なんて腑に落ちたり(苦笑)
そういうのが面白かったなあ。
ありがとうございました。
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