masako。市川の片隅にあるCAFE105から・・・

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彼らが本気で編むときは、 13:40
昨日コルトンに用事があり
ついでに映画を何か?と検索してたら
「彼らが本気で編むときは」23(木)まで。
ギリギリセーフ!朝いち 自転車で20分。
観てきました。 「かもめ食堂」「めがね」「トイレット」
大好きな荻上直子監督の新作。
面白い!!!
食事シーンではウルウル。
「親子でも 合う合わないがあるんだと思う。
結局 人 対 人 なんだよ」
マキオのセリフが 胸にささる。 「普通」って何?
色々考えさせられる、現状がある。
だけど アプローチが面白く、可笑しくて…だからまたセツナイ。
一人じゃない、愛する人がいることで 強くなれる。

私も編み物したくなった。
すぐ 感化されるのよ〜(^-^)

ちなみに 丸の内ピカデリーで
31日まで上映されてます。
多くの方に観てほしい映画です。
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「人生フルーツ」と映画の会。 10:42
8日に観に行ってきました。
「人生フルーツ」
清野さんのブログで知った映画。
だけど 引っ越しでバタバタしてたし、
私には縁のない 《仲睦まじい ご夫婦》の話みたいだし…って諦めていた。

先日何気なく、東中野ポレポレ座のHPを見たら 「人生フルーツ」ロングラン??
わぁ〜 まだやってる!
午前中なら 行けそうだ!と。


良い顔したお二人。
芯のある強くしなやかな生き方、暮らし方。
飄々としていて そう!《自然体》
なんか 元気をもらいました。
自分を信じていいんだ!と。
たくさんの人に見てほしい映画です。
まだまだ上映してます!


そして9日は 映画の会。
初めてのお誘い すごく嬉しかった!
映画は 「たかが世界の終わり」
知らなかった、グザヴィエ・ドラン監督 フランス映画?
誘われなかったら、出会うこともなかったと思うから有難い。
時間が取れないこともあって
映画は思い立って1人で さっと観て帰ることがほとんどだから。
それぞれ観た感想を言い合いながらの飲み会。初対面の人がいるわけではなく、
会えば楽しい方達との「映画の会」!
きゃあ〜 シンセン!ワクワク、ドキドキ。
予想通り 楽しい 飲み会でした。
映画自体は消化不良な感じだったので
それぞれ 話すうちに ああ、そうだったのね なんて腑に落ちたり(苦笑)
そういうのが面白かったなあ。
ありがとうございました。
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午前十時の映画祭。 14:26
しなければならないことのひとつ、
確定申告を終えて 昨日は映画を観に行った。
コルトンまで 自転車でびゅ〜んと。
「愛と哀しみの果て」いかがなものか?
原題「OUT OF AFRICA」でいいのに。
最新の映画ではなく 1985年公開。
「午前十時の映画祭」で上映されると知って 楽しみにしてた。
絶対大スクリーンで観たい!と。
改めて観て、大大大感激!!!
(あらすじ、感想は書ききれないので省略。)
ただ実際にケニアで撮影され、
サバンナを走り回る動物、狩りで遭遇するライオン、
初めて乗った飛行機(二人乗り)からの山々の景色など…圧巻でした。
主演メリル・ストリープとロバード・レッドフォード
ただの恋愛ものじゃあないですよ。
「バベットの晩餐会」のイサク・ディーネセンの前半生を書いた
「アフリカの日々」が元になってるからね〜(^-^)
私的には、コーヒー農園のシーンが
また格別。
コーヒーの花が咲くシーンに胸が熱くなりました。

4月から 8回目となる「午前十時の映画祭」
アメリ、ライフ イズ ビューティフル…
好きな映画が目白押しです。楽しみ!
今年もたくさん観に行きたいなぁ〜。
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映画を観に。 15:30
9月に観た映画は「シンゴジラ」と「怒り」どちらも重く、凄い映画だった。
楽しい映画ではないけど、気になって 色々考えさせられた。
男映画だよねー。
10月に入って、イべントもひと段落。
ビートルズのドキュメントを観に行った 知らないことがいっぱいあった。
私は その後の世代かな。当時のファッションが可愛いし、音楽大好きです。 その時 映画館で眼にしたチラシ!
あっ絶対観たい!と思った。
で昨日行って来たわけです。
すんごく いい映画でしたあ〜(^-^)
玉ねぎダンス 踊りたくなった(^-^)
こころとからだを自由にするドキュメンタリー!女映画なのよ〜(^-^)

シアターイメージフォーラムですよ(^-^)
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立春! 11:05
昨日は立春!満月がきれいでしたねー。
今日は雪!と天気予報で言っていた(今は雪混じりの雨が降っています)ので、
昨日のうちにお出かけ。久しぶりに渋谷まで。
Iさんに教えてもらったユーロスペースのドキュメンタリー映画「みんなのアムステルダム国立美術館へ」を観てきました。
改修に10年もかかったという美術館の舞台裏が、リアルで観る側には面白く、ちょっと笑える。
美術館を貫く公道(それがあるのにも驚いたけど・・・)の設計に「自転車が通りにくい」と市民が反発。
館長、学芸員、建築家、内装家、市民それぞれの言い分がせめぎ合い…10年も費やすとはすごい!
「みんなのー」という思いがそこにつまってる。
やっと出来上がった美術館!にこちらまで拍手!行ってみたいなあーオランダ、アムステルダム!
 (まだ上映してますよー )



「みんなのー」というつながりで日本映画をひとつ。
 予告編で観た「みんなの学校」面白そう・・・観たいなあと思いました。
すべての子供に居場所がある学校を作りたい!と大阪市南住吉大空小学校の取り組みを追い続けたドキュメンタリー。
日本もガンバッテル!(2/21よりロードショー ユーロ・スペースで)



この日は映画をもう一つ観ました。
ユーロ・スペースに近い文化村ル・シネマで「トレビの泉で2度目の恋を」
シャーリー・マクレーンとクリストファー・ブラマーがチャーミング!

シャーリー・マクレーン映画デビュー60周年記念作品ブラボー!

このところ映画好きのお友達がふえて、映画にはまっています。
同じ映画を観ても感じるところが違ったり、好き!が一緒で盛り上がったり楽しさ倍増なのです。




 
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大いなる沈黙へ。 14:58
 makiちゃんのブログ(EUDORA)で気になって、先日岩波ホールへ「大いなる沈黙へ」を観に出かけました。
 ところが一時間も前に行ったにも拘らず、私の5,6人前で完売。
 次の回のチケットが売り出されたけど・・・都合がつかずあきらめました。
 今回の映画はすごい反響だったようで・・・ビルの外まで長蛇の列。
 岩波ホールの方が「急遽、他の映画館での上映がきまりましたので、そちらでご覧いただければ幸いです」と教えてくれたので、
 今度のお休みには絶対観よう!と決めました。で、昨日「ヒューマントラストシネマ有楽町」へ。
  (混雑を予想して3日前にネット予約。席も指定出来るので…ギリギリに行っても大丈夫。)

  
  
  すごくいい映画でした。初めての感覚、感動だった。
 フランスアルプス山脈に建つ、グランド・シャルトルーズ修道院の日常を追ったドキュメンタリー。
 監督一人機材を持ち込んで、自ら修道士の一員のように生活して撮影したもの。
 照明なし、音楽なし(礼拝の聖歌だけ)ナレーションなし。 
 映像が絵画のように映し出されてゆく。美しい。(フェルメールの絵のよう・・・)
 石と漆喰と木と土で出来た建物の、時を経た美しさ。

 ストーブのチラチラと燃える音、聖書をめくる音、
 祈る修道士の息遣い、所作の際の服の擦れる音。
 リネンを裁断するハサミの音、髪を刈るバリカンの音。
 祈りの時間を告げる鐘の音、風の音、木々のざわめき、鳥の声、雨音・・・すべてが暮らしの音。

 
 なつかしく、ここちよくて・・・子供のころの土間があったおばあちゃんちを思い出した。
 大きな懐に抱かれてうとうと・・・まどろむ赤子のような気分だった。その至福感は今も続いています。
 「大いなる沈黙へ」是非観てください。

 
岩波ホールは終了しましたが、下記のところで順次上映されています。


 
 
 

 
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